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時間がある時にやるべきことは過去検証!?

兼業トレーダーの龍見空です。

僕は実業で3業種の経営をしていてとても忙しい毎日です。

僕のような多忙な兼業トレーダーのために、MT4のサインをスマホで受け取り、ゆっくりとトレードするスタイルの提案をしています。

僕が発売する予定のインジケーター七色空(ななしきくう)Ver8でスロートレードライフを楽しんで下さい。

現在はまだこのブログで検証中ですが、正式にゴゴジャンで販売開始する際は、先着100名様だけ1ヶ月間無料で試せます。

その後は毎月3700円の使用料がかかります。

先着100名以降は、初月から5700円の使用料がかかりますので早い者勝ちです。

多忙な兼業トレーダーでもスマホに届くサインを仕事の合間にチェックするだけで良いので楽ちんだと思いますよ。

メールが来た時だけ3分程度チャート見て裁量判断してエントリー、もしくはスルーというスタイルですが、時間がある時にチャート見て過去検証することがままあります。

出来るだけ時間を見つけては過去検証することで、新たなロジックが生まれたり、リスク回避の方法を思いつくこともあり、そうした小さな時間の積み重ねでできたのが今回ご紹介しているインジケーター七色空(ななしきくう)ver8でもあります。

では早速過去検証してみます。

まずは今日のドル円です。

2021年12月9日時点のUEDJPY5分足チャート。

上図の左端にロングのサインが出ています。

リペイントなしので、このタイミングにスマホでメールが通知されています。

その後のトレンドはロング目線に切り替えます。

サインでエントリーして30pips:-30pipsでTPとSLを仕掛けていればプラス30pips利確できています。

その後大きく下げていますが、目線はロングであることが重要です。

あくまでもサインの方向をトレンドと定義していることで、どこで売るか?ではなくてどこで買うか?と考えることが出来る様になります。

長期・中期・短期のそれぞれ基準線と転換線

まずは最初の押し目の考え方ですが、ロングのサインの後に全てのラインが長期基準線(紫色)を一旦下抜けています。

デットクロスの完成ですが、この下げトレンドが本当なら戻しの高値を付けてから再び下げるはずです。

しかし長期ラインを上抜けてゴールデンクロスを作りました。

ということは下げ一巡した押し目買いのタイミングが来るはずです。

そのポイントが長期ラインにタッチした黄色い文字の押し目1です。

ここでは完全な裁量判断ですが、リスクリワード1:1でエントリー後に30pips:-30pipsで仕掛けるポイントです。

もちろんサインだけをトレードする基本的なスタイルでも大丈夫です。

今の理屈で、次のデットクロス後のゴールデンクロス、そして押し目買いの基準として乖離した長期ラインにタッチしたところが押し目2となりますのでエントリータイミングです。

このようにインジケーター七色空Ver8では滅多に出現しないサインですが、逆にトレンドに逆らう逆張りサインも出て来ませんので、使い方次第で騙しを回避することが可能となります。

レンジで上下のサイン方が多発するシステムよりも安定感があります。

では次の画像を見てみましょう。

UERGBPの5分足でのサイン状況です。(リペイントは一切ありません)

こうしてみると、サインからリスクリワード1:1で30pips:30pipsだとせっかく出た利益を失い損切りにかかることになります。

そこで基本操作に一つの操作を加えてまとめてみます。

1.スマホにサイン通知が来る

2.VPS(もしくは自分のPC)でチャートを確認する。

3.矢印サインが長期ラインの外側にいるか(もしくはラインにかかるような位置か)確認する

4.相関と逆相関でサインの精度を高める判断をする。

5.成り行きエントリーしたら損切りと利確を30pips:-30pisに変更する。

6.デフォルトのトレーリングストップでカスタムで10Pipsと入力する。

7.チャートを見た時の判断で損失を小さくする(直近高値安値にストップを移動する)

以上の7つのトレードルールで検証を続けてみようと思います。

6番のデフォルトのトレーリングストップとは何か?

図の赤枠がデフォルトでMT4に備わっているトレーリングストップ機能です。

成り行きエントリー後に、エントリーラインが緑色の波線としてエントリー価格の場所に出て来ますので、そのライン状を右クリック、もしくは左クリック。(VPS環境によって違うかも知れません)

PCの場合はおそらく右クリックだと思います。(僕はMacなのでVPSでエントリーします)

ポップが開くので、トレイリングストップを左クリック、もしくは右。

もう一つのポップが開くのでカスタマイズをクリックします。

デフォルトのトレイリングストップから好きな数値を入力。

僕は111と入力しています。

ペア通貨ごとのスプレッドに合わせても良いし、数値を決めておいても良いと思います。

僕は111もしくは222と入れることが多いです。

111はポイントなので、11.1pipsという意味です。

利益が11pipsでた時にブレイクイーブンまでストップが変更されてきます。

つまりエントリーして11pips以下だと損切りにかかることになります。

逆に11pips以上だと、ブレークイーブンで同値で終わるか、微益〜30pipsプラス収支になります。

それでは違うペア通貨を見てみましょう。

1週間で1回だけショートのサインが出ています。

サインでエントリーした場合は最安値まで250pipsあります。

基本操作で成り行きエントリーして30pips TP仕掛けた場合はプラス30Pipsです。

特筆するべきは、下落が一巡した後のレンジ相場でサインが全く出ていないことです。

トレンドの初動だけを狙い撃ちしているかのような精度の高さと、トレンドが終わった時のレンジ相場で無駄なサインを出さないシステムであることは特徴的なサインツールであると言えます。

僕のように兼業トレーダーの場合は、頻発するサインほど無駄だと思うことはありません。

むしろ週一でも良いから精度の高いサインが一回来てくれた方がまだマシです。

無駄なサインが多いということはそれだけチャートを見る機会も多くなりますし、仕事に専念できなくなります。

トレードも騙しが多くなりますので、仕事もトレードも不利益を被ることになりかねません。

そういう意味では今回のインジケーター七色空(ななしきくう)Ver8は時間的なゆとりと、無駄のないシンプルなシステムという意味でかなり優れているのではないかと自画自賛してしまいます。

それではまた!

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