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損切りロジックとEAならではのリスク管理方法【ハイブリッド型FXトレードスタイルあじにっち動画解説VOL.9】

皆様おはようございます。

兼業トレーダーの空(くう)と申します。

今日も「ハイブリッドFXトレードシステムあじにっち」の動画解説を収録しましたのでご興味ある方はぜひご覧ください。

今日のテーマは表題の通り損切りとEAの組み合わせによるリスク管理方法の優位性についての話です。

僕はエントリー方法を順張り中の逆張りでマーチンゲールを採用しています。

順張りの定義は今回の動画でいうと、下げ相場で売りのエントリーをして売りのポジションを保有することです。

トレンドの定義はサインが無くても裁量判断するためのトレードロジックである。

下げ相場の定義はサインが下向き矢印で確定するか、もしくはサインが無くても6本のラインでデッドクロスを形成することです。

今回はデッドクロスを形成した後のエントリーでしたので売りの順張りの指値、つまりここまで上げたら売るという指値を出しました。

この順張りの中でも、戻り高値を更新している時には、目先は上げています。

上げているのに、売るわけですからここは逆張りとなります。

冒頭に言いましたように、「順張り中の逆張り」の意味はここになります。

指値という考え方は逆張りです。

逆指値という考え方は順張りです。

逆もありますが、順を追って解説します。

売りの指値とは、今回の動画でいうと、下げている相場で戻り高値で売る仕掛けをすることを意味しています。

右端の四角いピンク枠で収録開始した。

直近でデッドクロスを形成しパーフェクトオーダーが完成して下げていますが、急激な下げに対する急反発で戻りの高値を形成中の時にたまたまチャートを見たので、右の四角いピンク枠で売りの指値を2つ仕掛けておいたことろ、2つのポジションが確定していました。

一つは1.0ロットの売り。

2つ目は2.0ロットの売りで合計3.0ロットのポジションを保有していたところから収録を開始しました。

どうして収録したかというと、この後さらに上げ相場に転じた場合、1つ目のエントリー確定でEAが自動で引いた損切りにかかったとします。

するとそれまでに確定した全ての同一ペア通貨のポジションが何もせずに一斉に決済されるシーンをお見せしたかったという理由です。

EAのリスク管理方法は、エントリーしただけで自動的に損切りと利確のラインが2本引かれる話は再三していますが、この損切りラインを手動でdnd(ドラックアンドドロップ)した場合でも、同一ペア通貨の複数ポジション一斉に決済されるというシーンを撮りたかったということです。

この機能は実はとても大事な機能です。

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僕は15年間の相場人生で10年間負け続けていた理由もこの面倒な損切りを手動で行わなかったということがあります。

ナンピンの場合だとかなりの数のポジションを保有することになるので、一つ一つのポジションのSLとTPを手入力するのは本当に面倒だったので、結果的に根拠のない楽観主義になってSLもTPも指さないことになってしまいました。

マーチンゲールも15年前から使っていた手法の一つですが、ポジションを増やす度に、損切りと利確の数値を手入力することがとても面倒でした。

例えば、今回のようにマーチンだと1.2.4で7ポジですが、ナンピンだと1.1.1.1.1.1.1で7ポジです。

マーチンだと3つのポジションのSL/TPなので合計6つですが、ナンピンだとSL/TPが14個もあります。

面倒なのは、SLやTPを移動する時です、いちいち複数のSL/TPを手入力していかなければなりませんでした。

1つ目のエントリーさえ損切りを入れたり入れなかったりで、一夜明けると含み損がすごいことになっているなんてザラにありました。

そこで、同一ペア通貨であればどれだけポジションを増やしても、一つの損切りラインでEAが自動管理してくれるEA機能を開発するに至りました。

「あじにっちEA」は使ってみると非常に便利です。

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では続きです。

直近の戻り高値を更新する勢いがあるので、さらに4.0ロットを売りの指値で仕掛けたシーン。

ダウ理論では高値の切り上げ、安値の切り上げが連続した場合はトレンドが継続する確率が高いと考えます。

上図でも安値切り上げ、高値切り上げがどこまで続くかわかりません。

そこで最後に4.0ロットを売りで仕掛けて損切り幅をデフォルトの50Pipsよりも小さくする必要があると考えました。

上図の時点では未だ最後の4.0ロットは確定されていません。

右中央の赤枠内に横向きの小さな赤い矢印が出ていますが、この指値に価格が到達していないということです。

しかし下図では、高値更新後の画像で売り指値が実行されたことがわかります。

時間が過ぎた頃チャートを覗いて見ると最後の4.0ロットが売りでエントリーされていました。

ポジションが増えて、1.0プラス2.0プラス4.0で合計7ロットになりました。

見上げると損切りまでにまだ20Pipsほどありそうです。

何もしなければこのまま損切りにかかった場合に大きな損切りになるので、もう少しリスクを軽減する必要があります。

そこでEA機能の一つである、損切りラインや利確ラインを手動のDnDで1本だけ移動させただけで、保有している同一ペア通貨全てのポジションがそのラインにタッチすると決済されるというところを撮影しようと思いました。

これは使った人じゃないとわからない感覚ですが、非常に便利なEA機能の一つです。

では手動で損切り値を下に動かして、直近高値をこれ以上更新したら負けを認めることにしました。

損切りの場所を移動する前と後の画像。

このように、放置すれば50Pipsの損切りを20Pipsほど小さくできました。

なぜならポジションがマーチンゲールで積み上がってきたため、リスクが拡大する分、損切りを小さくする必要があるからです。

EAを使わない場合は、3つのポジションにそれぞれ、SLとTPがありますので、6つの操作が必要です。

しかし「あじにっちEA」を使うことで2回の操作でSLとTPのラインを動かすだけですから作業が3分のいちに軽減され作業効率が格段にアップしました。

繰り返しますが、3つもポジションがあるのに、1本の損切りラインを1回動かすだけで良いのです。

動画ではTPも動かしていますので、こちらも1回だけで作業は終わりです。

それ以外のポジション管理は全部EAが代行してくれます。

こうして1本の損切りを手動でDnDして移動するだけで、保有している同一ペア通貨の全てのポジションが同じ価格で決済されます。

これは損切りの例えですが、利確も同じEA機能が働き、全てのポジションと未確定の指値や逆指値も同時にリセットされます。

相場で大切なことの一つがノーポジションになって冷静に相場を観察することです。

そのためには一旦全て決済して、それまで仕掛けていた指値や逆指値も消してしまい、良い意味で頭を真っ白にすることが大事です。

1本の損切りラインをコントロールするだけで、複数ポジションが一斉決済されたシーンがこちらです。

中央の<>を左右に動かして3つのポジションが一瞬で消えるイメージをご覧ください。

この機能は同一ペア通貨での機能なので、他のペア通貨のポジションに関してはノータッチとなります。

以上が今回皆様にご紹介したかった「あじにっちEA」のリスク管理方法ということでした。

ではまた!

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